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  • 1999/05/03

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    目の前に二つの空きパックがある。200mlのドリンク。「なぜなかったの?」シリーズらしい。「冷・温タイプ、つめたさのおいしさ」と書いてある。長崎にある会社が出し ...

  • 1999/04/24

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    うちの近所の電気屋さんは水曜が定休いうのが多い。ジョーシンとか和光とか。多分ニノミヤも。ん?電器屋かな。ジョーシンは上新電機、和光は、う、和光デンキ、カタカナか ...

  • 1999/04/19

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    四度目の正直くらいになってしまいました。こう、構えるとですな、あきませんな。掴もうとすればするほど掴みがうまくいかない。うなぎと一緒。掴もうとすればスルリと逃げ ...

なぜなかったの?

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 目の前に二つの空きパックがある。200mlのドリンク。「なぜなかったの?」シリーズらしい。「冷・温タイプ、つめたさのおいしさ」と書いてある。長崎にある会社が出している。知らなかったけど、ハウステンボス町ってあるんやな。ということはパルケエスパーニャ町もあるんかな。

 

 一つは「味噌汁ドリンクしじみ」。もう一つは「クリームシチュードリンク」。ジャスコの地下食にある牛乳の陳列の一角を結構の量占領しているのを発見しました。これは飲まねばなるまい。新しいものには滅法さとい私は後先考えずカゴに入れていたのでした。

 

 それとは別に「納豆栄養ドリンク」というのを飲んだこともあったけど、あれは納豆のネバネバだけを粘り気なしに飲んでるようで、いかにも体に良さそうだったが、さすがに気持ち悪いので一度でやめました。一度も飲むなよ、と家族に言われたけど。

 

 もとより冷たくてもうまいものが本当にうまいのだ、という持論を持つ私。持論を持つは繰り返しだな。それはさておき、当然のごとく冷たいまま飲みました。行楽のお供を想定してるみたいだし。すりつぶしてジュース状にしてあるので、まぁ、確かにサラッとして飲みやすい。噛む手間も省けるだろう。消化にも良さそうだし。うまく行けば小便だけで済むかもしれない。それはないな。ババちい話ですいません。

 

 しかしだ、やっぱり食感というのも大事なわけで、しじみが汁というのも随分と味気ないものである。シチューの方に至っては原材料で固形らしきものはたまねぎくらいしかない。後は牛乳、テールスープ、シチュー粉。具のないシチューじゃないか。ワカメはどうした、鳥肉は、ニンジンやじゃがいももあるだろう。なぜマッシュルームを外すか。まぁ、イチゴジュースと言いつつ香料しか入ってないのに比べて、しじみやたまねぎを入れてあるだけ良心的だけれども。すりつぶしてあるから分からないけどね。ん? もともとシチューも味噌汁もドリンクじゃないか。ま、それはいいか。

 

 多分ストローのサイズにおもねってしまったのだと思う。コストの問題があったのだろう。あの細いストローでしじみやたまねぎをそのまま楽しむのは確かに無理があるし。しかし、個人的にはストローの方をなんとかしたら良かったのではないか、と思う。直径1.5cmもあれば吸えるだろう。あ、圧力かからんか。少なくとも飲み口を大きくすればいけたんやないか。そういう意味では昔ながらの飲み口のでかい、缶のぜんざいとかつぶつぶオレンジとかの方が発想としてはいいと思う。あ、もしかして最後に底に粒とかが残って気になる人のために作ったのか。むぅ、そうだとしたら、そうだとしたら、それはそれでいいことやないか。気がつかなかった。

 

 多分そうなのだろう。「なぜなかったの?」とまで言うのだから。どう考えても今までの汁物で苦労してきた人向けにしか読めないし。しかし、意気込みも最初だけだったのかもしれない。最初に買った味噌汁の方は、サブタイトルが「お弁当、おにぎり、パンのおともに!」「ご家庭の常備飲料」とビックリマークありの、言い切りありの、それはもうなんて画期的なんだぁ、と言わんばかりの勢いが感じられるものだった。常備とまで言うなんて、すごいやないか。乾パンと同格だぞ。今どき置いてないか、乾パン。

 

 ところが、しばらくしてから買ったシチューの方は、「お弁当・パンのおともに・・・」「さらっとして、飲みやすい・・・」と随分と歯切れが悪くなっている。おにぎり派には受けが悪かったのか、おにぎりが割愛されている。縦書きから横書きになったこともあるのだろうけど、フォントのサイズが幾分小さく見える。ちょっと早まったかなぁ、という後悔にも似た気持ちがうかがわれて、思わず頑張れよ、と言いたくなってしまった。このシリーズ、俺一人になっても飲み続けるぞ、と思ったのだった。

 

 しかし、次に行ったときにはいつもの牛乳コーナーに戻っていた。ない。私がはまったものは大抵無くなるのが早い。無くなる方が悪いのか、私がはまるのが悪いのか、それは知らないけれど、いずれにせよ、また一つお気に入りが無くなってしまった。ビーフシチュー、ふかひれスープ、赤出汁、お雑煮、ボルシチ、トムヤムクン、ブイヤベース。色んなものを期待していただけに、ちょっと寂しい。多分サブタイトルをつけようとして涙が止まらなくなったんじゃないかな、切なくて。みんな悪かったなって。いや、知らんけどね。ジャスコが扱わんようになっただけかも知れんし。

 

 いつかまた会えるのだろうか。目の前にあるパックを見つめながら、ポツンとつぶやいたのだった。「なぜなくなったの?」

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思い立ったが休日

  • 雑文

 うちの近所の電気屋さんは水曜が定休いうのが多い。ジョーシンとか和光とか。多分ニノミヤも。ん? 電器屋かな。ジョーシンは上新電機、和光は、う、和光デンキ、カタカナか。ニノミヤは無線やしなぁ。う〜ん、電気屋さんいうと、電力会社みたいやなぁ。気にすると、気になるもんです。

 

 そんなん気にしてたら先に進まないので、さておき。

 

 電気屋さんに行く用事いうのは、まぁ、そうそうあるわけやないです。たまにですわ。食料品とちゃうから、毎日炊飯器買ったり、なんてことはない。今どきはコンビニやドラッグストア、ホームセンターなんかでも結構電気製品を扱ってたりするので、電気屋さんでないと、いうこともそうそうないし。電池はホームセンター・コーナンオリジナルとかの方が安かったりする。

 

 僕が大体電気屋に行こか、と思うときは、パソコン関係のものか、後は音響関係のものか、その辺に関係あるもんが要るなぁ、というときです。そうやな、交換しないとアカン部品とかかな。消耗品いうやつですな。つい先だってはプリンタのインクが切れた、いうので行こか、となりました。

 

 元より中途半端が嫌いで、そうと分かればとっとと片づけな気が済まないタチですので、行こかとなったらすぐに行くわけです。まだ開いてたらその日。終わってたら次の日。連休なら明けてすぐ。でも、たまにしか行かないお店やと、定休日なんて忘れてるから行ったら休みやった、いうことはあるもんです。それはしゃあない。臨時休業ならいざ知らず。

 

 ところが、こと電気屋に限ってはその頻度がなんか知らんけど高いんです。特に急ぎの時。ストックしとこか、いうて買いに行くときは、まぁ、そんなことはない。開いてるときに通りかかっても、まぁ、用事ないし。そうやな、八割方そうですわ。行ってから気がつく。あ、ジョーシン閉まってる。そないなったら他の電気屋も休んでるのが分かるので、ガックリ来るわけです。・・・またか。

 

 これが散髪やったら、そんなことないですやん。月曜休み、いうのは有名やし、行って休みやった、いうのはあまりない。まぁ、ジャスコの中の散髪屋はジャスコの定休日である木曜に合わせて木曜定休にしてるけど。というか、ジャスコ閉まってるのに営業できないな。ジャスコやってるのに月曜休みにするのもアレやし。それに急ぎ散髪いうのもないですし。日暮れにハッと気がついて、どうしても今日散髪せねば、いうのはまずない。お見合いとかがあるなら分かるけど、そういうときは一週間くらい前には済ましておくのが望ましい。昨日行ったな、いうのが分かるほどさっぱりしてるのもどうかな、と思うし。青い刈り上げとかは見てて落ち着かないなぁ。

 

 食料品はなぁ、結構毎日行くことがあるから、定休日は覚えてるのかもしれない。ジャスコは木曜、近鉄も木曜。阪神は水曜。梅田大丸は木曜やったかな。阪急は、いつやったっけ。月曜かな? どの辺ブラブラしてるかバレますな。阪神は地下食が良くてねぇ。またその辺は別のお題でしますけど。

 

 なんで電気屋はそうなるかな。日本橋の電気屋って確か火曜休みが多かったような気がする。間違ってるかもしれないけど。多分、場所によって定休日が違うんとちゃうかな、電気屋さん。散髪屋みたいに全国共通の定休日いうのがないのかもしれない。知らんけど。他所はどうなんでしょうか。

 

 まぁ、なんにせよ、休みだなんて疑うことなく出かけて、休みだったときは悲しいもんです。他も同じくやと分かってるときは特に。マンモスの肉が手に入らなかった父ちゃんの気分でしょう。分からんかな、はじめ人間ギャートルズ。

 

 気がついたらその足ですぐ取りかかれ、いうので普通は「思い立ったが吉日」などと言いますが、そうとは限らん。「急いてはことを仕損じる」なんて言いますし、まぁ、パッと思いついたからって飛びつくのはアカンなぁ、と思います。

 

 ネタに飛びついてオチつけれん奴がここにおりますがな。ねぇ。

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子供が育つことほど

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 四度目の正直くらいになってしまいました。こう、構えるとですな、あきませんな。掴もうとすればするほど掴みがうまくいかない。うなぎと一緒。掴もうとすればスルリと逃げてしまう。掴もうとしなければ、やっぱりスルリと逃げてしまう。どっちやねん。

 

 掴みは諦めました。いや、言い出して一月以上経ってる時点でもう掴みはアウト。残念ながら。もうええねん。あ、そうや、掴めないならすくえばええやん。その手があった。しかし、何をどうすくって、すくったからどうなんや。いかん、掴めない上にすべり倒してる。すくいようがない。うわすべり。

 

 まぁ、マンガでもそうやけど、落ち着いてくるのは10回くらいしてからやし。最初から言い訳してるのが情けない。9回で終わったらどないするねん、いうツッコミはなしにしてください。

 

 そういえば、週間こどもニュースのお母ん(おかん)と子供が代替わりしましたな。ようやく寝癖を直してセットしてくるようになった「ゆういちろう」(漢字は定かでない、いや忘れた、祐一郎か祐一朗かYou,Ichiro?か)とも会えなくなるのかと思うと、少し寂しい。個人的には真ん中の子が可愛いな、と思っていたが、ちょっとかむのがな。そこが良かったりするけど。まぁ、「らりるれろ」は誰にとっても難しいもんや。河内の僕でも「ら行音」は結構気を遣う。下手に使えば脅してるみたいに聞こえるから。巻くとね。むじん君の歌も迂闊には歌えないな。いや、迂闊に歌いたくてもなかなかあれは巻けないぞ。

 

 で、お父んの隣に座っていた小さめの子、あの子ですわ、今回のメインは。あ、話逸れるけど、新しい小さめの子、とうとう平成元年生まれの子になりました。ついこないだですわ。この10年ほどぶらぶらしてる間に子供が一人テレビに出るまでに大きくなったのかと思うと、画面に向かって問わずにはいられない。アップになったときのしぐさといい、なんでナイナイの岡村君に似てるねん。

 

 思いっきり逸れましたな。で、先代の小さめの子ですが、出初めは確かに小さかった。机の上に見えてるのは顔だけ。子供やなぁ、いう感じ。いわゆるイメージ的に顔が正円に近い子供。顔の真ん中に十字書いて、真ん中の横線より目が下に来る。それがですな、今年になってふと気が付いたんですが、顔が上下に長い楕円になってるんですわ。真ん中のラインより上に目が行ってる。いや、ちょっとヤバいとかじゃなくて。いつの間にかお姉さんの顔つきになっていた。ショックでしたな。自分が何気なく観ていた番組に出ていた子供が育っとる。まぁ、人とはいえ生き物には違いありませんから、育つのは当り前です。今うちにおる下の妹のとこの子もまだ三週間ほどやけど、いっちょまえの顔つきになってきています。たまに何を思ってかニヤリと笑うのがな、つい突っ込んでしまうけど。何が楽しいか、甥っ子よ。思い出し笑いするようなことを知ってるのかいな。

 

 自分にあまり変化がないなぁ、と思ってるときに、傍におるもんが大きくなってるのに気が付くと、否が応でも時の流れを意識せざるをえないもの。なんか落ち着かないのです。そういうの、ありませんか? 小枝がアイスになって大枝になってる。それでも小枝か。ちょっとちゃうか。子猫だと思っていたのがいつの間にか米袋一つ分くらいになってたら、ふぅとため息をついてしまう。後ろから見て腹肉が左右に揺れるのだけは何とかしてくれ、太郎よ。太郎、次郎の兄弟の話はまたいつか。あ、米袋は10kgの方です。5kgのハーフサイズやなくて。

 

 それはともかく、いつも観てる番組で子供が育つことほど悲しいことはないです。タラちゃんがマスオさん似の大学生になってるのはあまり見たくないでしょう? イクラちゃんが微分積分とか言うてたら嫌やん。「週こど」は、あれ、三年くらいで交替ですか。あれが限度なんやろなぁ。タケノコも長けてしまったら固くておいしくないし。「あっぱれ」(あっぱれさんま大先生)はもうちょっと長いですか。もう内山君出てないもんな。内山君、もともとでかかったけど、さらにでかくなってるもん。あ、今は「やっぱりさんま大先生」でしたっけ? 今のレギュラーの子らも言うてる間に大きくなるのでしょうな。そういやウゴウゴ君は元気にしてるんでしょうか。ええ味出してたけど。

 

 ま、でも、一番こたえるのは、若いと思ってた自分の顔見て、年いったなぁ、と思うときだったりする。竹の子が長けてしまったか。う、落ちてない。もうここらで勘弁してください。白旗。おいしいよね、コーンスープ。そらアヲハタ。やれやれ。ちゃうわ、ジャムやった。ボケそこなったうえに、間違っとるがな。

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