- 投稿 2002/07/28更新 2024/12/31
- 雑文
え、すっかり雑文の更新忘れておりました。もういつものことやん、ええよええよ、とどこからともなく温かい言葉が心に届く。こう暑いとそういう妄想もごく普通に湧き起こってくるのでした。
それはさておき、ちょっと前に関西弁変換ソフトの話をしたんですけど、その後3月の末にPCを導入した時と、7月に入ってeMacを導入した時に、両方ともに関西弁変換のできるATOKを導入いたしました。
いやぁ、ようできてますわ、これ。確かに一般的な関西弁やとほぼきっちり変換されます。ん〜、もうちょっとええ加減なもんかなぁ、思てたけど、ほんま大したもんやわ。そういやジャストシステムって徳島の会社でしたっけ。四国もこっちと言葉はよう似てるし、割と研究しやすかったんかなぁ、関西弁。
とはいえ、ちょっとマイナーな関西弁、というか僕が使ってる言葉やから河内弁になるんやろけど、その辺になるとたまに、ん〜?って変換をしてくれたりするのでした。ま、でもそういうのはほとんどないから実用には全く影響ないです。ユーザー辞書にわざわざ登録したのってないもんなぁ。AIも賢いから次からちゃんと出してくれるし。
辞書を見たんですけど、関西弁辞書ってのないんですね。どうも標準辞書に組み込まれているようです。ん〜、そんなんで容量でかくならんのかなぁ、と思うけど、今のところ変換がとろくさくなるってのないですね。PCでの変換も快適やし、まだまだ微妙に遅いと言われてるMacOSXでの使用も問題ないです。
今まではメジャーなIMは使うまい、と頑なにWXシリーズを使ってきたけど、こんだけ関西弁が使い易いならもう関西人はATOKにした方がいいですね。これからパソコンやろうって関西の方にもお勧めです。
ん〜、しかし、これやとほんまに大阪共和国独立運動に役立つかも、なんて思ってしまうなぁ、ってそんな運動はありませんので、ほんまに。(^^; 第一、ちゃんと関西弁で打ち込んでちゃんと変換されるってのであって、標準語で打ち込んで無理から関西弁に置き換える、というわけやないので。(^^