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さてさて、引き続き後期試験の分を掲載いたします。
(問題)次のテーマのうち一つを選び、エッセーを書け。
数、0、1、2、3、∞、マイナス、加法、乗法、虚数、空間、点、線、面、境界、波、泉、渦、円、式、球、近似、極限、ベクトル、指数、相似、合同、回転、角、距離、移動、変換、関数、写像、座標、4、5、7、13、無限小、無限遠、平行、垂直、射影、切断、部分、論理、否定、逆説、集合
(ちなみにこの中から「加法」を選択しました)
(まろたけのエッセー)
「加法」
何かを加える、これは大まかに良いことを加える場合と、悪いことを加える場合とに分類することができます。一般に人は良いことを加えたいと思い、悪いことは加えたくないと思います。中には悪いことを加えることも人間に幅ができていいという人が(かなり多く)いたり、良いことを加えたって割が合わないとぼやく人がいたりしますが、ここでは話を絞って良いことを加えたいと思う場合と、悪いことを加えたいと思う場合について考えてみたいと思います。
悪いことを加えるというのは簡単なようで結構難しい。理性を捨てればすぐにできそうですが、実はその他に「勇気」という重大な要素があるのです。勇気がなければ理性は捨てられません。いや、なくても計算の早い人間なら可能かもしれません。全く自分の言っていることに一貫性がなくてどうしようもありません。このようにどうしようもないという悪いことを加えることはどうってことがないのです。
逆に良いことを加えるということは大変難しい。自分がいくら良いことをしようと思ってもまわりが「あかん」と言えばおしまいですから。なかなか努力をしても良いことを加えることは大変なのです。
このように、悪事を加えるのは簡単なので問題ありませんが、良いことを加えることは大変なのです。ではどうすればいいか。毎日きちんと睡眠をとることが肝要です。「果報は寝てまて」。(お粗末)
(まろたけの好評)
ひどいな、こりゃ。こんなん載せて恥ずかしくないのか、とつっこまれそうですが、そやからこそタイトルが「恥ずかしいエッセー」となっているのでした。
ん〜、しかし、これ原稿やから実際はもちっとマシなん書いたんちゃうかなぁ。そうであって欲しい、と思うんですけどね。どう考えても最後の「果報は寝てまて」をパッと思いついて、無理矢理「加法」とつないだって感じですね。載せたはいいが、ちと後悔しております。
でも、ここんとこ不規則な生活が続いているので、「睡眠をきちんととる」というのはええことやなぁ、としみじみ思うのでした。