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  • 雑文

 前にもタイガースネタは書いたような気がする。野村阪神誕生の年やったかなぁ。最初は勢いあったからなぁ。二年目、三年目はパッとしなかったのでネタにもしてなかったような気が。

 

 今年は出だしから調子のええタイガース。オープン戦もなんや史上最高勝率で優勝とか。開幕も12年ぶりですか、見事な勝ち方やったし、その後は球団記録に並ぶ開幕7連勝。64年ぶりとか昭和13年とか、記録でしか聞いたことがないような選手名が出て来たりとか、ほんま今年はどないなってんねん、いう感じです。

 

 まさかこんなに調子よう勝つとは思ってもみなかったので、今年は勝ったら飲むぞ〜、と宣言してしまって、初黒星がつくまで毎日のように飲んでおりました。普段飲まへんからきつかった。朝起きるのがちと辛かったです。あ、いや、それは新しく来たPCをいじってて寝るのが遅くなったからやけど。

 

 しかし、今年の勝ち方は色んなパターンがあってなかなかやるなぁ、と思います。投手陣がいいのはもちろんのこと、今年は繋いでも点が取れるし、大きいのを打っても点が取れるし、粘ってゲームをひっくり返せるし、追い上げられても逃げ切れるし、タイガースファンに限らず、野球好きにはたまらない内容になってるんじゃないでしょうか、タイガース戦。

 

 大きいのを打つとは言うても某G球団みたいに景気よくとはいかないので、そない点が取れないだろうし、ハラハラするゲームは増えるでしょうね。中継も途中で切り上げるってわけにはいかんようになるなぁ。

 

 星野采配が目立っているのでそればっかりに気がいってしまいますけど、やっぱり地道に基礎作りしていた野村監督の功績も大きいと思いますね。土台作りに三年かかったってところでしょうか。後は気持ちの問題だけやったんやろなぁ。そういう意味ではタイミングよく星野監督にバトンタッチされたって感じですね。

 

 管理者として細々と指摘する人もいれば、俺が責任取るから思い切ってやれって人もいるし、どっちがいいかは一概には言えませんが、少なくとも選手に思い切って任せることのできる星野監督が来たってのは今のタイガースにとってはよかったように思います。

 

 しかし、星野監督もドラゴンズ時代と違ってなんか落ち着いてはりますね。もっといらちというか、激昂家というイメージがあったんですけど、こないだスワローズに負けてメガホン蹴っ飛ばしてた以外、あまりカッとなってってシーンは見なかったし。なんかしっくり来るものがあったのかなぁ、大阪に来て。とにかく穏やかでええ感じですね。

 

 今の勢いがこのまま続いてなんてことはないでしょうけど、少なくとも今年はファンががっかりするようなゲームは限りなく少なくなるように思います。秋になってもまだ盛り上がってたらいいなぁ。  頑張ったってや、タイガースよ。

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