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  • 雑文

 ん〜、本来なら日々粒でネタにすべき小ネタかもしれん。が、ちょっと気になったのでここで書きます。

 

 今日は大阪の毎日放送でやってるちちんぷいぷいという番組や、夜のニュースなどで、「ついに登場、関西弁に変換できるソフト!」なんてのをやってました。なんでも関西弁に変換できなくて困るのでそういうのが欲しい、っていう需要が70数%もあったそうです。全国でそれだけやとすごいなぁ、と思ったけど、きっと大阪近辺でアンケートとったんやろね。

 

 実際どの程度のもんか分からんし、まぁどうせWindows用のだろうからMacユーザーの僕にはしばらく関係あるまい、と思ってたんですけど、どうなんでしょうねぇ。ATOK使ってる知り合いはいるけど、みんなMacやしなぁ。WindowsでATOK使ってる、新し物好きの友達探さないと。

 

 僕が愛用してるWXGは昔から撥音便に強かったので、わりかし大阪弁を入力するのに苦労しなかったのでした。大阪弁、というか関西弁(大阪弁と関西弁は微妙にちゃうし、そもそも大阪弁というものはない、と学問的には言えるし、今の大阪弁は昔の大阪弁と違って僕の住んでる地域の河内弁の影響を強く受けて…かっこ書きが長いねん!!)は「ん」がつく言葉が多いので、「ん」まわりをうまいこと処理してくれるWXGは結構使いよいのでした。

 

 まぁ、それでも特殊(別にしゃべってる本人は特殊なんて思ってないし、個人的にはこれが標準語やと思っておりますが)な言い回しは一発で出ないので、ユーザー辞書にちまちま登録してるんですけどね。「〜へん」「〜ひん」なんてのはパッと出て来ないしなぁ。この辺の、えっとなんて言うんでしょう、連用っていうのでしょうか、その辺の処理が今度のATOKはうまいことやってるのかなぁ。それがうまいこといってるんやったら動詞の活用形に気を遣わんでいいから楽になるなぁ、と思うのでした。

 

 しかし、まさかあらゆる関西弁のパターンを辞書に登録してるってわけやないやろなぁ。もしそうやとしたら、まぁ、それはそれですごいなぁ、と思うけど、なんかちゃうなぁ、という気もするし。案外学生バイトを雇ってちまちま辞書作りをしてたとかやったりしてね。

 

 なんか今後は他の地方の言葉用のも作るらしい。聞く限りでは各方言専用のIMじゃないみたいやし、どんどん辞書がでかくなるような気がするけどなぁ。変換スピードとか大丈夫なんかなぁ。WXGもMacOSXには対応しないらしいし、そろそろ別のに乗り換えないと、と思ってるんですけど、ATOKもちょっと考えてみようかなぁ。微妙に使いにくいから好きやないんやけどなぁ。

 

 とにかくこのIM、大阪人としてはとても気になるところです。これが普及すれば大阪共和国独立運動に拍車がかかるかも。そんな運動ないか。

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