- 投稿 2001/01/14更新 2024/12/31
- 雑文
続ける時は続けて書く。今日できることは明日やる、今日できることは今日やる、明日できることは明日やる、明日できることは今日やる、いずれも真実ですな。何を言いたいのやら。
ま、とにかく気分屋で行き当たりばったりのずぼらかましぃなので、書ける時にバババッと書いておきます。
さっき昼のニュースを見ていたら、「金色のひらめの養殖に成功」というのが出ていました。大分かどっかの人がマリーゴールドともう一つなんか忘れましたけど、黄色の粉末を食べさしたら黄金色っぽいひらめができるんちゃうかっていうので食べさしたら、見事金色のヒラメが誕生したとか。いや、誕生したっていうか変色したわけですが。
ふ〜ん、なるほどなぁ、と思いつつ、ふと思ったこと。他にもなんかそういう着色しそうなきっついのを加えて色をつけるっていうのを聞きますけど、どの辺の生き物までそれは可能なんかなぁ、と。
植物などは色のちゃうのを交配さしたらちゃう色のができたって言いますやんか。よう分からんけど、例えば赤と青と掛け合わせて紫みたいな。ま、そういうのは遺伝子レベルで変化してるんやからなんとなく納得がいきます。でも、さっきのひらめみたいに普通に生まれて来たのに黄色いもん食べさしてほんまに色が変化するんかなぁ、と思うのでした。ま、実際変化してるんやけど。
そら人間でも例えば墨が手に染みついて黒くなって取れへんとか、ヤニがついて黄色っぽくなったとかいいますけど、そういうのとはちょっとちゃいますやん。口から入れて食べたもんで色がつく。カレーの食べ過ぎで顔が黄色くなるわ、ってボケはありますけど、それで実際黄色くなった人って見たことないし。
でも、ひらめの場合多分相当量の黄色い粉末を食べさせられたはずやし、もしかしたら人間も真剣に毎日毎食カレーなら黄色くなるのかも。インドの人は元々色が濃いから黄色いのが目立たないだけかも。いや、太古の昔からカリーを食べてるから遺伝子的に黄色いのかも。いや、そういえばカリーはいわゆる日本人が思ってるような黄色いカレーだけではないからそういうのはないかな。
ま、なんにせよちょっと試してみる価値はあるなぁ。ということで最近は血がサラサラになるっていうのでラッキョウをマメに食べてるんですけど、ちょっと量を増やして効果を見てみようと思います。
これで年末頃には美白やね。
はぁ、またもオチなかった。