月別:2000年05月
  • 2000/05/31

    日記

    このヤシカDには露出計がついてないので、絞りやシャッタースピードは自分で周りの明るさを見て調節しなあきません。そこで、目安となる一覧表を雑誌に載っていた露出表を ...

  • 2000/05/30

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    昨日は前々から欲しかった二眼レフカメラもゲットしてしまいました。ヤシカDというカメラ。あんまりメジャーじゃなさそうなのがいい感じ。(^^カメラ雑誌で一度だけ見か ...

  • 2000/05/29

    日記

    結局梅田のディアモールにある八百富というクラシックカメラのお店でレンズを買うて来ました。フォクトレンダー、ノクトンというレンズ。本体に比べてレンズがちょっと大き ...

  • 2000/05/27

    日記

    昨年の四月の末に頼んでから一年とちょっと。ようやくやって来ましたレンジファインダー式カメラの安原一式。こちらでゲットしました。最近のコンパクトカメラより一回り大 ...

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YashicaDの背面

このヤシカDには露出計がついてないので、絞りやシャッタースピードは自分で周りの明るさを見て調節しなあきません。そこで、目安となる一覧表を雑誌に載っていた露出表を参考にして作って背面に張り付けてみました。ちょっとボケてて見辛いけど。今まではカメラにお任せで撮ってきたので最初はなんのことやらさっぱり分からなかったのですが、自分で表を書いてその関係をあれこれ考えているとなんとなくなるほどと分かって来たのでした。(^^ こうやってみると、写真一枚撮るのでも色々行程があっておもしろいですね。でも、すでに写真そのものより撮る行為の方に興味がいっているのだった。(^^; 

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昨日は前々から欲しかった二眼レフカメラもゲットしてしまいました。ヤシカDというカメラ。あんまりメジャーじゃなさそうなのがいい感じ。(^^

カメラ雑誌で一度だけ見かけたけど、WebPageでは見たことがないのでした。(^^

YashicaD

ほんとはローライフレックスやローライコードといった二眼レフの王者と呼ばれているらしいのが欲しかったけど、なんせ高い。触ったこともない二眼レフにいきなり大枚をはたくのはかなりデンジャラスです。で、安くて使いやすいのがないですかと尋ねて、勧めてもらったのがこれなのでした。ほんとは最初にヤシカマット124Gという露出計内蔵のを薦めてもらったんですけど、その露出計がどうも調子悪くて、露出計無しでもいいですよというてこれにしたのでした。聞いたことがなかったので、知ってる名前のリコーフレックスとかの方がよかったけど。でも、レンズもきれいだし、ちゃんと動くし、使いやすくていい感じなのでした。これで26,000円だから得したのかなぁ。どうなんでしょうね。でも、ほんま電池要らんし、難しい操作もないのでええんとちゃうかなぁ。そうそう、ファインダとその下のミラーの部分が汚れてたので自分で掃除しました。さらにはならんけど、割ときれいになったかな。で、二眼レフ独特の上から覗き込んで構図を決め、ピントを合わせる作業はなかなか変わっていて楽しいのでした。右左が反対やし。思った方向に画面が移動しないので慣れない人もいるそうですけど、もともとちゃんと写したろとか思ってないので、別に気になりませんでしたよ。これはブローニー版というて大きめのフィルムで四角い写真を撮ることが出来るとのこと。どんなんができるか楽しみにしております。(^^

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結局梅田のディアモールにある八百富というクラシックカメラのお店でレンズを買うて来ました。フォクトレンダー、ノクトンというレンズ。

安原一式withノクトン

本体に比べてレンズがちょっと大きいかなぁ、という感じがしましたが、まぁ、ええかなというのでこれにしました。本体より高いっていうのがあれやけど。(T.T)

なんせレンズを買う、というよりカメラを自分で買うというのが初めてだったので、ほんま分からんことばかり。なんやかやで三時間くらいいたなぁ、カメラ屋に。足が痛くなりました。中古のレンズも見たんですけど、ちょっとくもってたりしてこれはあきませんわ、とお店の人に言われて諦めたのもありました。キヤノンのレンズ。ガワが真鍮製で小振りやのにずっしりと重く、ええ感じやってんけどなぁ。それと僕の安原一式に興味津津やったお客さんとあれこれ話しまして、Lマウントレンズはやっぱり最初はこれでしょう、と教えてもらったのがライカのエルマーというレンズ。なんでも使わん時は引っ込んでコンパクトになるのがええらしい。写さんでも出したり引っ込めたりしてるだけで楽しいですよ、なんて言うてくれはったのですが、かなり小さめでバランスが悪いなぁ、いう感じやったし、いきなり素人が昔のレンズに手を出すのもデンジャラスかな、と思ってやんぺにしたのでした。みんなライカ、ライカ、言うてるので、ライカは欲しくないなぁ、いうのもあったし。へそ曲がり・・・。;-p

で、試し撮りをちょっとしてみたけど、室内でもストロボ無しで撮れたりしてなかなか使い勝手のいいレンズです。ガワがアルミなのでちょっと軽薄な感じやけど、安原一式も今時のボディでライトな感じやし、ええ感じにマッチしてていいのだった。

そうそう、帰ってきてレンズを取りつけ、しばらくファインダを覗いてて一瞬ドキッとしたことが一つ。ファインダの右下の隅にレンズがかぶってるんですね。でかいから。ゲゲ、これじゃレンズが写ってまうやんけ、なんて思ったのですが、よう考えたら一眼レフじゃないのでそれは大丈夫なのでした。(^^;

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昨日来た安原一式にどんなレンズをつけようかなぁ、なんてあれこれ考えていたはず。だいぶ遅くまで起きていたのだった。(^^;

この日からちょっと早起きができなくなりました。頑張らねば。

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安原一式

昨年の四月の末に頼んでから一年とちょっと。ようやくやって来ましたレンジファインダー式カメラの安原一式。こちら でゲットしました。最近のコンパクトカメラより一回り大きなサイズ。重さは結構あります。手に持つとずっしり来る。でも、まだレンズを手に入れていないので、レンズ込みやとさらに重くなりますね。昨日は必要最小限揃っているという感じで、こないだ親父から譲り受けたNikonのF4のようにこれは一体なんのためにあるのって考えさせられるようなものはついてないです。シンプルでいい感じ。(^^

MacLIFEかMacPowerか、どっちか忘れましたけど、とにかくMacの雑誌を読んでいる時にたまたま見かけたのがこの安原一式でした。最近のカメラは高機能でややもすれば使い切れない機能が盛り込まれているそうですが、この安原一式は機能を基本的なものだけにして、末長く使えるようにしたいというコンセプトで作られているそうです。こういうシンプルなカメラの方が写真を撮るのを楽しめるンやないかな、というのでゲットした次第です。Macっぽいカメラやなぁ、と勝手に思ったのだった。(^^

このカメラに出会う前では、写真というものにはあまり興味がなかったんですね。写すといっても記念撮影くらい。写真って過去を切り取るもんであって、大事なんは現在であって過去は変えられない現在、未来は想像の現在って思っていた僕にはあまり価値のないものでした。単なる記録って感じですわ。でも、この安原一式を知って、高機能のカメラを使ってきっちり現実の世界を切り出すのとは違った、なんていうかなぁ、数少ない道具(機能)で自分の想いを反映させて現実を捉え直すことができるということを写真というものに感じて、これは面白いかも、と思ったのでした。

それまではカメラのオートモードしか使ったことがなかったし、自分でなんか手を加えるってことがなかったから、あまり楽しいとは思ってなかったんですね。この安原一式は全てマニュアル操作でしかも機能は必要最小限しかないので、自分が関わる部分ってかなり多い。自分次第でちゃんと写ったり、変に写ったり、失敗したり。単に現実を機会任せで切り取るンやなくて、僕のその時の考えなりが反映された現実を捉えることができる。それは絵を描くのと近いような感じがします。

ということで、最近はきっちり撮るというよりも、いかにおもしろく撮るかっていうのを考えています。こないだ紹介したHOLGAにしても、機能はいたってシンプルやし、なおかつ精度がそう高くないのでええ加減な写りらしいです、ちゃんと写しても。でも、その方がその時の気分を反映しててなんかええように思う。安原一式はもちろん最新の技術を使ったきちんとしたカメラなんですけど、シンプルなマニュアル式のカメラということで、なんぼでもええ加減に撮ることができそうです。いや、まぁ、腕がないからそうせざるをえないっていうのがあるんやけど。(^^;

そんな感じで最近は写真そのものもそうやけど、それを撮るカメラにも興味があります。しかも、シンプルな機能のカメラ。一昔前の二眼レフカメラなんてのも楽しく撮れそうですね。やっぱり機械が好きなんかなぁ。その内カメラや写真のギャラリーを作りたいな、と思っています。

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